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◎お知らせ

「粟生の今昔」現地探索会 参加者募集中!!

5月 世話人・有志のメンバーで探索


※年に4回作っている会報の表紙です    


◎お知らせ

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★2019秋-20初冬観察会計画..pdf
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◎活動報告

【2019.8.4 小泉川の魚観察(親子観察会) 魚とりに夢中!!】

 

◆日時:2019年8月4日(日)9:15~11:00

◆参加者:7家族17名、スタッフ6名(松方、橋屋、濱村、篠原、篠田、古澤)総計23名

◆コース:小泉橋上流150m(西山天王山駅から5分)に集合 →説明 →小泉川へ入って魚とり →※しかけ網に入った魚の観察 →上流の新川向橋へ移動 →当会が管理しているビオトープの紹介 →小泉川の魚道の説明 →→小泉川へ入って魚とり →※しかけ網に入った魚の観察 →西条公園でまとめの会、感想文記入、解散

◆観察できた生き物:オイカワ、カワムツ、ドンコ、カワヨシノボリ、クサガメ、イシガメ、モクズガニ、タニシ、シジミ、ヤゴ、スジエビ、ハグロトンボ等、多数。 

※しかけ網・・・・河川レンジャーが調査のために仕掛けることを許可されています。

 

本日の魚観察会は猛暑の中でしたが、熱中症に気をつけて時間を短縮して実施しました。

小泉川倶楽部のメンバーに加え、水生生物調査グループの大学生と中学生がスタッフとして参加し、無事に終了できました。小泉川に入り、魚を追いかけながら、魚とりの体験をしたことは、子どもにとっていい経験になったことでしょう。なにより猛暑の中で、熱中症対策の声掛けをしながら安全に観察会を終えられたのが一番です。解散後に再び川に入って魚とりをしている親子(母子)がありました。参加者に喜んでもらえて、やった甲斐がありました。(松方)

 

【参加者の感想】一部を紹介 

15センチもあるドンコをつかまえたのは初めてです。川がいろいろ整備されていることがわかりました。小泉川はきれいに保たれていてうれしいです。いろいろな種類の生き物を見ることができて楽しかったです。小泉川の歴史も聴けて興味深かったです。

 

楽しかった。ドンコの歯が鋭かった。モクズガニが見れてよかった。近くの川がきれいで、生き物もたくさんいてよかった。ずっとこのままで保全できるよう協力していきたい。 

初めてきた川だったが思った以上にきれいな川でたくさんの魚を見ることができてよかった。カワムツが婚姻色で変色していたのが印象的だった。

2年連続の参加です。楽しかったです。小さい小さい魚もたくさんいたし、きれいな魚もいました。モクズガニもうれしかった。魚道や木の護岸も近くで見ることができたのもよかったです。

 


【2019.7.27-28 梅小路昆虫展 終日賑わいました!】

 ■日時:2019年7月27日(土)・28日(日)9:00~16:00

■会場:京都市梅小路公園内「緑の館」

■来場者:2日間で約900

■内容:「カブトに触る練習コーナー」「生きた昆虫(カブト、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、コク  

    ワガタ、カミキリムシ、カナブン等)に自由にさわれるコーナー」「写真、標本コーナー」「生きた昆虫(タマム

    シ、キリギリス等)コーナー」「ダンゴムシ迷路」「昆虫ぬりえ」「科学絵本読み聞かせ」など。


【2019.7.20~7.22 昆虫おもしろ王国 子どもたちいきいき!】

■日時:720日(土)~22日(月)9001600 

■会場:アトリエ畔(光明寺山門前) 

■来場者:3日間のべ525名

■内容:写真、標本、夏休みの自由研究をお手伝い、大人の昆虫サロン

    生きた昆虫(カブトムシ、クワガタムシ、タマムシ、キリギリス、マツモムシ等)

■参加者の感想

私と妻と孫(男子4歳と女子1歳)の4人で「昆虫おもしろ王国」にうかがいました。 標本だけが展示されてるのかな?と思いながら行ったのですが、いろいろ趣向がこらされていて楽しかったです。普段は虫嫌いの妻もなぜか興奮気味(笑)。おそらく孫の喜びように感化されたのだと思われます。 会場の2階ではクモの写真コーナーが楽しかった。アップの写真を見てこんなに造形的な魅力があり、美しい生き物なんだと感心しました。

*2階の写真にクイズが1つだけありました。子どもが「もっとたくさんクイズしたかった~」と言っていました。かえって数日でカブトムシが卵を産み、さっそく「土が大事!」と昆虫マットを追加していました(笑)。教えていただいたことがすぐに活かせて大喜びしています。

 


【2019.7.20 夏の昆虫観察会 親子で虫採りに夢中!】

■日時:7月20日(土)9:00~12:00

■参加者:14家族43名(内子ども21名) スタッフ11 

■場所:子守勝手神社付近、蝶の森周辺、儀仗池周辺 

■内容:小学生3班、幼児1班の4班に分かれ実施。コースは、光明寺集合→子守勝手神社下の田畑と池の周り→蝶の森・くさ原・ナラガシワ林→堤防下ナラガシワ林→11:40儀杖池(トンボ観察、見たもの発表)12:10解散。

見つけたものは、カブト、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、シロスジカミキリ、ナナフシ、マメコガネ、カナブン、キリギリス、ウスバキトンボ、シオカラ、オオシオカラ、コシアキ、ゴマダラチョウ、クロアゲハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、サワガニ、カナヘビ等。

 

■参加者の感想:

家族で楽しい時間を過ごせよかったです。緑の中できれいな空気をいっぱい吸って元気になりました。クワガタの採り方も学べ有意義でした。虫好き次男は、キリギリスがとても気に入り、毎日キリ君とリスちゃんに話しかけています。将来の夢は、虫博物館をつくることだそうです。夢が叶うように、たくさんの自然や昆虫と触れ合える時間を子供たちと大切にしたいです。温暖化で、人間も虫も生きづらくなってきていますが、自然の大切さに改めて気づき考える時間になりました。

 

・参加した子供たちも、親の私も虫探しに夢中になって、大変楽しい時をすごさせてもらいました。市街地から比較的近いところで、クワガタムシやカブトムシを見つけることができるのは、素晴らしいことと思います。近年、虫が少ないということで、来年度の開催は見送られる予定とのことですが、いつか再開することがありましたら、また参加させて頂きたいと思います。里山の保全のためご尽力され、本日のように「自然」を体験できる催しを企画して頂きました貴会の皆様に、厚く御礼申し上げます

 



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